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2009年10月 4日 (日)

申立人(相手方)待合室

 以前、
 離婚調停期日の実際
という記事で、待合室のことを少し書きました。

 家庭裁判所の待合室の様子は裁判所によって多少の違いはあるかと思いますが、千葉家裁(本庁)の待合室の様子を記しておきます。

ソファーが9つ、全て同一方向(窓側)に向いています。
ソファーは最大で3人までかけられますから
最高 3×9=27人
までかけられます。

ベビーベッドが1つ
小さなお子さんを遊ばせておけるコーナーが1つあります。

子供の為に、恐竜の図鑑、水辺の生き物の図鑑が置いてありましたが、この2冊だけで、絵本などはありません。
大人用の本、新聞、雑誌などは一切ありません。

待ち時間を過ごすには、自分で本や雑誌などをもっていかれた方が良いでしょう。

最近では携帯電話を使っている人も多くなりました。

多くの方が独りで来ていますので(弁護士が代理人としてついているケースは、まだ多くありません)会話をしている方はほとんどいず、シーンとした雰囲気です。

昔の病院の待合室はこんな感じだったような気がしますね。
一種独特の張り詰めた雰囲気です。

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