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2010年1月21日 (木)

千葉家裁の書記官、事件処理を放置

事件を勝手に「終局」…千葉家裁職員を戒告処分(MSN産経ニュース)

「書記官」は、裁判所の事件処理の担当の方。
弁護士といえども、裁判所に電話して問い合わせをするには、必ず書記官宛に連絡することとなります。
裁判官宛には電話したくても、取り次いでくれません。

事件の事務的なところは書記官がほとんどすべて行うわけです。

その書記官が、
 必要な事務処理をせずに放置たり
 虚偽の終局日データを入力していた
ということで、処分を受けたということです。

 残念ながらこのようなことは、ときどき起こっています。

 裁判所に案件がかかっていても、処理が遅いなと思うようなケースはどんどん問い合わせた方がよいです(当事務所ではそうしています)。

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