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2010年10月

2010年10月 7日 (木)

配偶者が刑務所に入っている場合の離婚の方法

配偶者が犯罪を犯し、実刑となって刑務所に入っているけれども、協議離婚には応じない。
そのようなときは、離婚調停を起こさず、離婚訴訟を起こします。

調停を申し立てても、相手は裁判所に出てくることができませんから、調停を起こす必要がありません。
通常、離婚訴訟をするには、調停を先にするのが原則ですが、こういう場合は例外です。

こういうケースでは、離婚訴訟は1回の期日で終了することが多いです。
第1回の期日で、配偶者が犯罪を犯したこと、離婚したいことを裁判官の前で話せば、裁判官はその内容をみて、離婚を認めるかどうか判決をします。

犯罪を犯したこと自体が、離婚を認めるべき理由になりますから、離婚を認める判決が出されるのが通常です。


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