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2013年1月22日 (火)

保護命令の申立

DV防止法に基づく保護命令の申立は、裁判所が書式を用意してくれているし、チェック方式なので、申立自体は簡単にできます。

このことは裁判所のホームページでも紹介されています。 http://www.courts.go.jp/saiban/wadai/2306/index.html
ただ、申立が簡単にできるからといって、本人で申し立てるか、弁護士を依頼するかは考えたほうがよいと思います。
というのは、保護命令を申し立てた、それが認められて配偶者の接近が一定期間禁止されたとなっても、その後をどうするかという問題が生じるからです。
離婚を進めていくということになれば、本人同士での連絡ができなくなる以上、第三者を間にいれて進めざるを得ませんが、そうなるとやはり専門家を間に入れたほうがよい場合が多いのではないでしょうか。
少なくとも弁護士と相談をしながら進めていくことが望ましいといえるでしょう。

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