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2013年4月 2日 (火)

面会交流についての最高裁の重要な決定

面会交流についての最高裁の重要な決定がでました。
平成25年3月28日付。

本日広く報道されています。

金銭支払い命じる「間接強制」は可能 子供の面会拒否で最高裁初判断

面会交流で、双方の協議ができないときは、調停や審判というものに進まざるをえない。
では、どのような文言にすべきか?
これが今回の最高裁の判断のメインテーマです。
面会交流の「間接強制」とは、子どもを養育している側が面会を拒否した場合に、「お金を支払え」という形で強制していく方法。
どんな言葉で調停調書がかかれていれば、間接強制ができるか。
どんな言葉で審判書がかかれていれば、間接強制ができるか。

その基準を最高裁が明確にしました。
今後は必ず参照されるべき最高裁決定です。
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