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2016年11月

2016年11月26日 (土)

話の通じない人への対処

最近は、話しの通じない人が相手方となることが多くなりました。

こちらが常識的な話しをしても、そもそもそんな話しを全く聞かない。
その場では聞いたようなフリをしているけれども少し後になると全然違う話しをする。
話し合いなのに暴言を使う。
穏やかな話し方をするけれども全然譲歩しない。

こんな人たちです。

モラハラ(モラルハラスメント)を疑った方がよい場合もあります。

モラハラは今では広く世間に知られるようになりました。

このような人を相手にしていると、ものすごく疲れます。

このような人は、一歩も引かない。話し合いをしても、ちゃんとした話し合いにならない。
時には暴力的になったりする場合もあります。
全く始末に終えないです。

シンドい思いをしている方は多いと思います。

自分ひとりだけでは対処できなくなったら、いろいろなところに相談してください。

善意で対応していくだけでは、解決がつきません。

話しが通じないならば、通じないなりの対処をしていくしかない。そう思います。

法律という枠組みを使って対処していく、それが弁護士の役割です。

ご相談は無料(初回)
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千葉市中央区
法律事務所大地
ご相談受付は
  平日午前9:15〜午後5:00は、043−225−0570まで。
  平日午後5時〜午後7時半、土日祝午前9時から午後7時半は、
  043−221−1388(相談受付専用)までお電話下さい。
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2016年11月 6日 (日)

<千葉家裁>比佐裁判官の異動と上席裁判官

千葉家裁に在籍していた比佐裁判官が異動となりました。
本年10月8日付で静岡地、家裁沼津支部長に異動。代わりに古閑美津江裁判官が東京地、家裁立川支部判事から異動してきました。

比佐裁判官は上席裁判官というポストを務めていました。
上席裁判官がというのは、家裁所長のすぐ下のポストで、一種の中間管理職。インターネットを検索しても上席裁判官がどんな役職で何をしているのかということを明瞭に書いているものが出てこず、知っている限りを書いておきます(千葉家裁本庁の例)。

・上席裁判官という役職がついていても、他の裁判官と同様、通常の裁判官業務をこなしています。比佐裁判官は、月曜と木曜の調停に出席していました。
・家裁で扱う訴訟は、人事訴訟(離婚が代表的)というものですが、上席裁判官は、人事訴訟の担当にはなっておりません。ちなみに、現在の千葉家裁の人事訴訟の担当は、村主幸子及び野原利幸の各裁判官です。
・各裁判官には「裁判官委員会」というものがあり、家裁の上席裁判官は家裁所長とともにこの委員会のメンバーであり、会議に出席します。
通常、裁判官の異動時期は4月1日付なのですが、この位上のポストになってくると、ある裁判官が定年退職となり、玉突き人事で異動が生じますので、定例の異動とは別の異動日となります。
今回の異動は、東京高裁部総括裁判官が定年退官→仙台高裁部総括裁判官がそのポストに→秋田地、家裁の所長が仙台高裁に→沼津支部の支部長が秋田地、家裁にという玉突きが行われた結果、沼津支部のポストが空いたもので、そこに比佐さんが異動したという構図です。

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